【母親との思い出】監禁嬢(かんきんじょう)ネタバレ4巻 第28話 漫画 結末 無料試し読み

こんにちは。

 

 

OLちなつです。

 

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

28話を読んだのでネタバレします。

 


 

ネタバレ前にまだ読んだことない人は

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監禁嬢 第28話「手」ネタバレ

カコは

自分に馬乗りになっている

柴田に対して

地面に落ちているペンを拾うと

首筋に!

 

 

ドッ

 

 

ペン先奥深くまで

一気に突き刺す!

 

 

そして首を切り裂くカコ!

 

 

ピュッピュッ

 

 

「かっ・・・

はぁっ」

 

 

首から血が噴き出し

ボタボタと滴り落ちる!

 

 

血を止めようと

首を抑える柴田だが

止めどなく血は溢れて

止めることなどできない。

 

 

カコは力が抜けている柴田を

下から蹴り上げると

今度は逆に馬乗りになると同時に

落ちていた鍵を拾い

柴田目がけて振りかざす!

 

 

ザグッ!!

 

 

 

ベリッ!!

 

 

出血している首筋に鍵を

突き刺すと

そのまま動かして

柴田の喉を掻っ切るカコ!

 

 

「君のことは私が

絶対憶えてる・・・

忘れないよ」

 

 

カコはそう言うと

その場から立ち上がり

皮谷の方へと歩いて行く。

 

 

するとその時

最後の力を振り絞った柴田が

カコにしがみ付く。

 

 

目は血走り

涙を流しているが

声は喉が切り裂かれている為に

ヒューヒューと息が漏れて

上手く発音できない。

 

 

やがて柴田は

薄れ行く意識の中で

過去の出来事を思い出す。

 

 

それは

幼き日の柴田と

まだ生きていた母親との思い出。

 

 

橋を渡ろうとする母親に

渡るのが怖いとしがみ付く柴田。

 

 

すると母親は

橋の真ん中くらいまで走って行き

柴田の方を振り返って

左手を伸ばす。

 

 

「お母さんがついてるから・・・

 

おいで」

 

 

その思い出は

柴田が拉致監禁された後に

カコへ従うことを決めた橋での

やりとりと同じだった。

 

 

柴田は

その母親とのことを思い出すと

笑顔を見せるが

そのまま

 

絶命

 

してしまった・・・

 

 

その様子を見ていた皮谷は

助けて下さいと

カコに命乞いをするが

カコは・・・

 

 

「黙れ

お前は脇役にすら値しない・・・

でも茜ちゃんに免じて

一思いに殺してあげるよ」

 

 

こうして迎えた

文化祭当日・・・

 

 

カコは口元に笑みを浮かべながら

文化祭を開催している

裕行の学校に来ていた・・・

 

 

監禁嬢 第28話「手」感想

ついに柴田と皮谷は

カコにより殺害され

文化祭当日を迎えました。

 

 

今回はカコの2人の殺害方法よりも

柴田と母親の過去の思い出が

注目箇所でした。

 

 

柴田の母親との楽しい思い出と

柴田がカコへ服従するときの

橋の上でのやりとりが同じだとは

驚きました!

 

 

カコは柴田の思い出を利用して

柴田を洗脳していたのですね・・・

 

 

過去の出来事まで操るとは

ますますカコの正体が

気になります!

 

 

次回からは最近めっきりと

陰が薄くなった裕行の

登場ですね!

 

 

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