グロ拷問漫画【ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~】ネタバレ あらすじ 漫画 結末 無料試し読み

こんにちは。

 

 

OLちなつです。

 

 

今回は

 

ダンス・マカブル

~西洋暗黒小史~

 

を読んだので記事にします。

 

 


登録の必要なく無料で読める

試し読みあるので読んでみてください。

 

 

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ダンス・マカブル あらすじ

中世ヨーロッパで連綿と続き

とりわけ後期では異常なほど発達を遂げた

拷問と残酷な処刑の数々。

 

 

特権階級を持つ貴族たちの

際限のない欲望から生み出されたものや

「魔女裁判」や「異端審問」など

宗教家たちのエゴから生まれたものなど

多岐にわたるそれらの拷問具や

処刑法が使用された

様々なエピソードをオムニバスで綴る

暗黒絵巻・・・

 

 

ダンス・マカブル 感想

中世ヨーロッパのグロい話だけを

ピックアップした作品です。

 

 

封建制のもと

王族や貴族たちの絶対権力や

宗教裁判などが描かれるため

絶望的なダークな雰囲気が続きます。

 

 

もし現代であれば

情報が洩れ世界から批判され

このような大掛かりな拷問などは

出来ないだろうと思い直し少しホットします。

 

 

それほどのグロさです!

 

 

一番グロい話は

ジャンヌダルクの火あぶりです。

 

 

スプラッターな話では無いのですが

宗教裁判の理不尽さと

監禁時の扱いが

精神的に残酷だと思いました。

 

 

ちなみにフランスでは

ジャンヌダルクは国を救った聖女であり

戦争の英雄です。

 

 

その前提知識を調べてから漫画を読むと

より一層

理不尽な処刑方法が際立ちます。

 

 

フランスの貴族ジル・ド・レの話も

興味深いと思いました。

 

 

何百人もの少年を

自分の欲望のために殺害するという話ですが

その欲望というのが

普通の人が持ちえない欲望だという所に

衝撃を受けたのを覚えています。

 

 

命を奪われる少年たちの

表情の表現も巧みだなと思いました。

 

 

感情を無くしたような

絶望的な表情から

内面が想像できるようで恐ろしいです。

 

 

史実に基づく話ですので

痛快なラストは期待できませんが

数あるグロ漫画の中で

読んでおくべき作品だと思います。

 

 

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