【怪演がすばらしい!】映画版ミュージアムあらすじネタバレ感想

↑ ↑ 画像クリックで無料試し読み ↑ ↑

 

OLちなつです。

 

ついに映画公開!

 

映画版

【ミュージアム】

を記事にしますっ!

 


 

漫画版は

無料で試し読みできますので

読んでみてください!

 

 

【スマホ】はこちらから

【ミュージアム】で検索

⇒まんが王国

 

 

【PC】はこちらから

【ミュージアム】で検索

⇒ebookjapan

 

 

こちらも読んでください

⇒ミュージアムあらすじ

 

 

映画版ミュージアム感想


さすが!

 

大友啓史監督

 

と言わざるを得ません。

 

わたしはもちろん

原作のファンですが

漫画は漫画

映画は映画

として考えます。

 

その上で

この映画は

 

非常に完成度が高い

 

ものでした。

 

ストーリーは・・・

 

雨の日に起こる

不気味な私刑を捜査する

刑事・沢村。

 

何の関係性もないように

思われていた私刑に

法則を見出した時

沢村の妻が

標的にされていることがわかる。

 

沢村は妻と息子を救うために

死に物狂いで

私刑執行者・カエル男を

追い詰めようとするが

逆に捕まってしまう・・・

 

というものです。

 
俳優陣の

 

完成度

 

は群を抜いていました。

 

小栗旬さん

尾野真千子さん

妻夫木聡さんの

 

怪演

 

ぶりは圧巻としか言えません。

 

小栗旬さんは

最初は仕事にも慣れて来ている

普通の30歳くらいの刑事ですが

妻と子供が狙われていると

わかった途端

 

変貌

 

します。

 

その目は時間を追うごとに

血走って行き

冷静さを失った

 

狂気

 

が滲み出て来ます。

 

荒々しく運転し

車にスタントなしではねられ

カエル男と

生々しい肉弾戦を繰り広げます。

 

そして

カエル男に捕まった後は

怒りと狂気が

自らへの憎悪と後悔へと

変わって行きます。

 

妻と息子を

自分が苦しめていたことに

気付いた沢村の心は

崩壊寸前。

 

そして

2人の変わり果てた姿を見た時

平気で一線を超えられる男

へと変貌します。

 

その時の

 

「殺してやる」

 

の一言が

腹の底から出てくる感じが

たまりません。

 

重低音の効いたセリフが

狂いっぷりを表していました。

 

尾野真千子さんは

今回珍しくも

普段の映画やドラマの

ツッパリ感はありません。

 

どちらかというと

弱いごく一般の主婦です。

 

しかし

ラストの息子を守るための母

としての演技は

驚くべき熱量でした。

 

息子を助けるために

沢村に自らを撃たせようとする

 

母としての狂気

 

がむしろ怖いくらいでした。

 

そして

カエル男を演じた妻夫木聡さん。

 

自らの殺人を

芸術と称するサイコパスを

演じたわけですが

その狂いっぷりといったら

自分と同じ人間なのか

と疑いたくなるほどでした。

 

平然と生きたまま縛り上げた人間を

そのまま殺す。

 

そしてそれを楽しむ。

 

死者の肉(と思わしき)もので

手ごねハンバーグを作り

それを沢村に食わせ

種明かしをして

心をズタズタにする。

 

そしてそれを楽しむ。

 

特殊メイクで顔を作り上げた

妻夫木さんがそれを演じあげる。

 

最高のサイコパス

 

でした。

 

この3人の怪演

 

を見に行くだけでも

十分価値のある

エンターテイメント作品です!

 

原作の漫画も面白いです!

 

まだ読んでいない人は

無料試し読みからどうぞ!

 

 

 

【スマホ】はこちらから

【ミュージアム】で検索

⇒まんが王国

 

 

【PC】はこちらから

【ミュージアム】で検索

⇒ebookjapan

 

 

↓ ↓ 画像クリックでも試し読みできます ↓ ↓

 

 

 

コメントを残す