監禁嬢(かんきんじょう)ネタバレ3巻第23話前半【見たくない過去の自分】漫画 結末 無料試し読み

こんにちは。

 

OLちなつです。

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

の3巻掲載予定の23話を

読んだので記事にします。

 


 

ネタバレ記事を含みますので

まだ読んだことない人は

無料試し読みしてみてください。

 

 

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⇒22話ネタバレはこちら

 

 

監禁嬢 第23話「糸車」ネタバレ前半

呼ぶ声が聞こえ

そちらを見てみると

建物の屋上にカコの姿を

見つける裕行。

 

裕行は急いで階段を駆け上り

カコと対峙する。

 

ハァハァと息を切らしながらも

裕行はカコに言う。

 

「どーいうつもりだよ・・・

もういい加減にしてくれ!!」

 

「思い出してほしいんだろ?

それなら自分で名乗れよ

何の目的があってこんな・・・」

 

するとカコは言い出す。

 

「おさらいしましょう」

 

 

同時刻

葵を訪ねた麻希は

2人で喫茶店に来ていた。

 

そこで麻希は

裕行のことがもっと知りたい

何でもいいから教えてほしいと

葵にお願いをする。

 

 

「・・・おさらい?」

 

裕行はカコから言われた

言葉の真意がわからない。

 

するとカコは言う。

 

「私は

”監禁された部屋に

ヒントがある”

と言いました・・・

それでアナタはどうしました?」

 

すると裕行は

監禁された部屋の鏡にあった

写真の人達に

カコを知っているかと思って

訊いてみたけど

「全滅だよ

全滅!」

と答える。

 

「本当にそうですかね?」

 

裕行はそう言われて

困惑する・・・

 

「そもそもアナタはなぜ・・・

私を思い出せないんでしたっけ?」

 

裕行は

監禁された部屋で

カコに言われたことを

思い出していた・・・

 

アナタが私を

思い出せないのは・・・

 

アナタがアナタを

忘れたからです―――

 

「アナタは写真の人達と

会いながら・・・」

 

「自分を客観視

し始めてるんじゃ

ないですか?」

 

「そして見たくない

過去の自分を」

 

「思い出し始めてる

んじゃないですかぁ?」

 

カコに言われた裕行は

過去の出来事を思い返す・・・

 

・・・

 

岩野くんは常に

”相手が喜ぶであろう自分”

を・・・

演じてる様に見えるんだよね

 

君は良くも悪くも

普段から生徒との

距離が少し近いでしょ

 

美沙ちゃんに

よろしく

 

・・・

 

 

ネタバレ続きはこちら

⇒23話ネタバレ後半

 

 

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