監禁嬢(かんきんじょう)ネタバレ3巻第23話後半【ヒモ裕行】漫画 結末 無料試し読み

こんにちは。

 

OLちなつです。

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

の3巻掲載予定の23話を

読んだので記事にします。

 


 

ネタバレ記事を含みますので

まだ読んだことない人は

無料試し読みしてみてください。

 

 

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⇒前回23話ネタバレ前半はこちら

 

 

監禁嬢 第23話「糸車」ネタバレ後半

裕行とカコが対峙している

同時刻に喫茶店で話しをしている

麻希と葵・・・

 

葵は

「・・・ヒロくん

私のヒモやってん」

と裕行の過去を話し出す。

 

「大学4年の頃

付き合い始めて

卒業して東京に来て

私は講師しながらバンドをし

彼は

ヒモしながら

小説書いてた」

と言う葵。

 

それを聞いて驚くが

「でも

先生をヒモにしたのは

葵さんですよね?」

と麻希は言う。

 

それを聞いた葵は・・・

 

「その通りやわ

ヒロくんに無理やりバイト

やめさせて・・・

私は私の為だけに

彼をヒモにしてもうた」

 

「好きやったから」

 

「好きな人が

好きな小説だけできる様に

してあげてる自分が好きやったから」

 

「けど

全部裏目に出てもうて・・・

私達は別れた」

 

「あの時のことは・・・

ヒロくん

忘れたいやろなぁ・・・」

しゃべり出す。

 

 

その頃カコは

不気味な表情で

裕行に話していた。

 

「いけませんよ

過去から

目を逸らしたら」

 

「たとえそれが

どんなに見たく

ないものでも・・・

1つ1つ遡り

1つ1つ思い出す

積み重ねが大事ですよ」

 

「大丈夫・・・

アナタは確実に

私に近付いてますから」

 

「近々またヒントを出します

今度のはなかなかの

大ヒントなので

楽しみにしておいて下さい」

 

 

その頃

喫茶店で話していた

麻希と葵の2人は駅に来ていた。

 

別れ際

裕行に1つ訊き忘れたことが

あるから

裕行の連絡先を教えてほしい

と葵は麻希に言う。

 

すると麻希は

「嫌です!

葵さんかわいいから」

と言い立ち去る。

 

葵は苦笑いし

麻希に自分と同じ

ダメ女のニオイ

を感じながら帰宅する・・・

 

 

監禁嬢 第23話「糸車」感想

葵が過去に裕行を

ヒモにしていたというのは

驚きの事実ですね!

 

前回から登場した葵ですが

まだほとんど性格が

わからなかったので

どうなのかなー・・・

と思ってたのですが

狂気を秘めてるのではなく

ダメ女(自称)だったんですね・・・

 

久々登場のカコと

裕行のやり取りにより

裕行のヒモだった過去が

カコの正体を暴くための

重要な要素であると

予想されます。

 

謎解き要素が増した気がする

今回の内容により

次回以降の楽しみが増えました!

 

 

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