【柴田の複雑な生い立ち】監禁嬢(かんきんじょう)ネタバレ4巻 第26話 漫画 結末 無料試し読み

こんにちは。

 

OLちなつです。

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

の3巻掲載予定の26話を

読んだのでネタバレします。

(3巻は5月27日発売!)

 


 

ネタバレ前にまだ読んだことない人は

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監禁嬢 第26話「家族」ネタバレ

柴田が5歳の時

母親が事故で死んだ。

 

また父親もこの日を最後に

失踪してしまう。

 

この後の父親からの

最後の連絡は柴田が高3の時。

 

今まで育てるのにかかった費用を

返してほしいと言われた柴田は

父親と縁を切った。

 

母親が死んだ後の

柴田と弟は

母方の祖父母に引きとられる。

 

柴田は絵の中なら

お父さんとお母さんに会えると

絵を描くのが好きだった。

 

柴田は激怒したカコに殴られ

鼻から出血しながら

過去のことを思い出していた。

 

そしてカコに

「自分が死にそうになった時より

これから人を殺すっていう今の方が

全然怖い」

と今の心境を話す。

 

 

 

人気のない山中で

上半身裸で下着だけを履いている

皮谷は木に縛られている状態で

目を覚ます。

 

「おはよう

ございまーす」

と言い手を振るカコを見て

木に縛られている自分の状況と

顔面蒼白で近くの倒れた木に

座っている柴田を見て

身の危険を感じる皮谷・・・

 

「皮谷健

アナタは今日

ここで死にます」

とカコは言うと

「わざわざ目が覚めるまで

待ってあげたのは

気を失ってる間に・・・

痛みもなく殺されるのは

あまりにもかわいそうだから・・・

どうせ結果は変わらない

・・・なら・・・

ゆっくりと・・・

 

死を感じて

死を楽しんで下さい」

 

と続けて言うと

いつもカコが持っている鍵を

皮谷の左胸周辺に

 

突き刺す!

 

グリグリと奥まで

鍵を押し込んでいくカコに

激痛のあまり

叫び声をあげる皮谷!!

 

その様子から耳を塞ぎ

目を背けていた柴田だが

過去の父親から1150万円を

育てた費用として返してほしいと

いう電話がきた時の憎しみを

思い出して・・・

 

「私にも

やらせて」

 

と言い出す・・・!

 

 

監禁嬢 第26話「家族」感想

文化祭の話になるのかと

思ってましたが

皮谷と柴田をカコが殺害した

ときの話でした。

 

柴田が死ぬのは

予想外のことでしたが

その時のことを

柴田の複雑な生い立ちを加えて

説明しています。

 

柴田もかなり破天荒な

生き方をしていると思ってましたが

幼い時に母親が亡くなり

父親からは裏切られたという

複雑な過去があったからなんですね・・・

 

少しづつ

カコとのずれが出てきた柴田が

「私にもやらせて」

と父親への復讐心を思い出したのも

あるのでしょうが

カコへの忠誠心を取り戻したように

言い出した今回・・・

 

大きな歯車のずれの原因は

次回に解明されるのでしょうか?

 

 

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