こんにちは。

 

 

OLちなつです。

 

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

41話を読んだのでネタバレします。

 

 

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監禁嬢 第41話「角折れ」ネタバレ

カコを捜すために大阪に来ていた

裕行と麻希は

母校の構内にある図書館の

前に来ていた。

 

 

小説家になるという夢が破れ

本すら見たくない裕行は

図書館に入るのを拒むが

「ちゃんと過去と向き合って!」

という麻希の言葉に押され

渋々ながら図書館に入る。

 

 

その図書館の中で

麻希は異常に折り目の多い本を

見つけて

面白がって裕行に見せる。

 

 

その本を見た裕行は

ある1人の女性のことを

思い出す。

 

 

それは

村井 文未乃(むらい ふみの)

 

 

裕行が

葵や美沙子よりも前

大学に入学して

1番最初に

惹かれた女性

だった。

 

 

裕行は

入学してすぐの一回生の頃

よく図書館で小説を書いていた。

 

 

そこでよく見かける女性。

 

 

それが文未乃だった。

 

 

ふとしたきっかけで

話すようになった

裕行の文未乃。

 

 

お互いに本が好きということで

オススメの本を

よく貸し合ってた。

 

 

その時

文未乃から借りた本に

異常なほど折り目がついてた

ことから

裕行が聞いてみると

「昔からの癖やねん

この言い回し良いなとか

この表現素敵やなとか

読んで心が動いたとき・・・

無意識にそのページを折ってもうて

たまに図書館の本でも

やってまうから・・・」

という文未乃のクセを

知ることとなる裕行。

 

 

本を通じた交流をし

惹かれ合う2人。

 

 

しかし

2人は付き合うことはなく

その後すぐに文未乃は

大学を辞める。

 

 

だから裕行は

なかなか思い出せなかった。

 

 

ある出来事を・・・

 

 

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