こんにちは。

 

 

OLちなつです。

 

 

今回は

 

【監禁嬢(かんきんじょう)】

 

43話を読んだのでネタバレします。

 

 

ネタバレ前にまだ読んだことない人は

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監禁嬢 5巻 第43話「心」ネタバレ

裕行は襲いかかってくる文未乃を

制止し文未乃はそんな人ではない

と言葉をかける。

 

 

すると文未乃は泣き出し

「何で私が小説

好きだと思う?」

と裕行に質問をする。

 

 

「心が描いてあるからや!」

と文未乃は言うと

小説に出てくる頭のおかしい人達の

心を見た時に

他人には言えない

醜い自分の心も

おかしくないんだと思えるから

小説が好きなのだと言う。

 

 

文未乃は自分は

裕行が思うほど

誠実な人間ではないと

暗に伝えたのだった。

 

 

文未乃は

自分は心をさらけ出して

ぐちゃぐちゃに涙を流すのに

冷静を保っている裕行を見て

裕行の心を乱そうと

ある言葉を言う。

 

 

「君は自分にしか

興味が無いから

君の小説は

おもんないねん」

 

 

「他人の心に

興味のない君に

おもろいもんなんて

一生かかれへん!!」

 

 

するとさすがに冷静さを

保てなくなった裕行は

文未乃を追い返す・・・

 

 

それ以来

文未乃は大学に来なくなった。

 

 

裕行は文未乃の行方が気になり

文未乃と同じ学科の人に

訊きに行くと

父親が病気したからと

実家に戻ったと知る。

 

 

その後

裕行は文未乃に

会いに行くことも出来なかったが

その過去の話を聞いた麻希は

裕行の背中を押し

裕行はカコの手がかりにもなるかと

緊張しつつも文未乃に会いに行く。

 

 

文未乃の実家である

古書店を訪ねる裕行。

 

 

そこに居た文未乃は

裕行を見ると

予想しなかった行動を・・・

 

 

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